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2008.04.23

It's too late by Carole King

70年代はぼくにとってかけがえのない時代だった。スーパースターは間違いなくキャロル・キングだった。そんなわけで昔のCDなんか買いそろえている。20世紀を代表する傑作《TAPESTRY》も買った。十代のころはお小遣いが足りなくてLP買えなかったのさ。でもなんですね。やはり傑作It's too lateの訳詞はちょっとどうかな。ぼくにとってかけがえのないものをこんな風に訳されると、ぼく的には不満だな。でもって勝手に翻訳しちゃう。でもいっておきますが、別れの歌だからといって、他意はありませんからね。あくまで十代で聞いていたってだけです。

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朝からずっと起きる気がしない

いまくいかない

はっきりしている

私たちもう昔のままじゃない

昔のままであろうとさえ、しない

遅すぎるの、ねえ、もう遅い

(*意訳のつもりで「終わったのよ、ねえ、終わったの」としてみたが、さすがに直訳に戻してみました。)

ふたりで頑張ってみた

でも私のなかでなにかが終わった 隠しようもない

ごまかしようもない

あなたと暮らした  ほんとうに、当たり前のように

あなたは晴れ晴れとしてさわやかだった

やるべきことはやった

でも、あなたは不幸で、私はおさない

遅すぎるの、ねえ、もう遅い

なんとかしようとした

でも私のなかでなにかが終わった 隠しようもない

ごまかしようもない

ふたりにはこれから幸せもやってくるでしょう

でもふたりは一緒ではない

そう思うでしょ?

ふたりだけだった時が今もかけがえない

どんなに愛していたことか

遅すぎるの、ねえ、もう遅い

なんとかしようとした

でも私のなかでなにかが終わった 隠しようもない

ごまかしようもない

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*いろいろ添削しなければ。詩はむつかしい。

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コメント

ぼくの青春の音楽はレッド・ツェッペリンです。
あのギザギザした70年代ロックはいつまでたっても色あせないようです。まさにツェッペリンは70年代ロックの代表といえるような気がします。
音楽の話をすると。最近はあまりジャンルにとらわれない音楽が多いような気がします。そういった意味では音楽もまた淘汰され、害(影響)をあたえるというよりは、害を与えないようにつくられているように思うのはぼくだけでしょうか。
ジミー・ペイジのエキセントリックなギターソロをもう一度。

投稿: mako | 2008.04.23 11:58

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origin 1971 70年代前半の米国では、女性シンガーソングライターが活躍した。 ジョニ・ミッチェル、カーリー・サイモンそしてキャロル・キング。 [続きを読む]

受信: 2008.05.16 05:01

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