« 【書評】内田樹『街場の中国論』ミシマ社2007/ぼくが中国を論じるなんて考えもしなかったけれど・・ | トップページ | 東方旅行(017)1987年12月16日(水)カスバ街道をバスでひた走る »

2007.09.10

東方旅行(016)1987年12月15日(火)ワルザザート、アイト・ベンハドゥ

016)1987年12月15日(火):Marrakech→Ouarzazate:・ワルザザート【宿泊】ワルザザートのHotel Royal, 31DHダブル。たいへん清潔。【観光】grand taxti: 120DH, Ouarzazate →Ait Benhaddou→Ouarzazate。タクシーの運転手はとても親切であった。しかしライトが点灯していなかったらしく、警察に取り調べをうける。【宿泊】Hotel Royal下のレストラン。肉タジン。サラダ。水。21DH也。【テレビ】モロッコのテレビ。ニュースはフランス語。コマーシャルはフランス語とアラブ語。おなじ番組のなかで言語がまざっている。

【建築見学】アイト・ベンハドゥのカスバ。世界でも屈指のカスバである。『アラビアのローレンス』『ナイルの宝石』の撮影もここでなされたらしい。もともとサハラとマラケシュを結ぶカラバンの中継地であった。*現在、世界遺産に登録されており、もちろんとっくに人は住んでいない。ここには生活はない。

Dscn5822_3 Dscn5823_4 Dscn5826_4

Dscn5828_3 Dscn5832_4

ワルザザートのカスバ

Dscn5809_3 Dscn5810_2 Dscn5811_2

Dscn5812_3 Dscn5813_3 Dscn5814_4

ミュージアムの室内。こちらの室内としては開放的。天井の構造がわかる。

Dscn5816small_3

|

« 【書評】内田樹『街場の中国論』ミシマ社2007/ぼくが中国を論じるなんて考えもしなかったけれど・・ | トップページ | 東方旅行(017)1987年12月16日(水)カスバ街道をバスでひた走る »

東方旅行(1)スペイン・マグレブ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/424713/7880064

この記事へのトラックバック一覧です: 東方旅行(016)1987年12月15日(火)ワルザザート、アイト・ベンハドゥ:

« 【書評】内田樹『街場の中国論』ミシマ社2007/ぼくが中国を論じるなんて考えもしなかったけれど・・ | トップページ | 東方旅行(017)1987年12月16日(水)カスバ街道をバスでひた走る »